名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットで春の花撮り

昨日は、とても暖かく、風も柔らかな、お出かけ日和でしたね。

今週は、何を撮影しに行こうかな…

 

明治村・大懸神社・大高公園・大池公園などと迷いましたが、ブルーボネットへ行ってきました。

 

 

撮影機材は、初登場のこちら

 

 

 

 

 

SONY α7です。

レンズは、CONTAX Planar T* 50mm F1.4 AEJ。こちらも先日購入し、今回、初出場です。

本当は、α7Ⅲを購入しようと思ったのです。SONYストアで話を聞きながら触っていると、とてもいい感触。7Ⅲを買う気満々だったのですが、7Ⅲ登場の影響で、マップカメラがセールを行っていて、α7RⅡをはじめ、α系の中古が大安売りだったのです。

このα7も、美品で6万円を切っていたので、「気軽にフルサイズを試してみたい。基本的に、マニュアルで撮影するから、便利な機能はなくてもいい。手ぶれ補正もなくてもいいかな。」という理由で、α7を購入しました。

 

 

今回の写真は、最初の1枚のみ、Distagon T* 28mm F2.8 MMJを使用しています。

それ以外は、Planarです。では、今回は、花の写真を上げていきましょう。

 

 

SONY α7/CONTAX Distagon T* 28mm F2.8 MMJ

 

 

来たときは、天気も良く、雲も全くと言っていいほどない青空でしたが、少しずつ曇ってきてしまい、なかなか設定が大変でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてフルサイズを使いましたが、綺麗ですね。

あまり専門的なことは言えないので、表現が幼稚になってしまいますが、APS-Cよりは、ボケが強いですが、絶対にフルサイズの方が良いっていう事もないですね。

フルサイズを使用してみて、APS-Cも良いなって思います。

Planarに関しては、美しいものをより美しくしてくれると感じます。

とてもトロけるようなボケ味と、ハリのある色彩感。Sonnarのようなザラっとしたシャープさではなく、プリッとしたハリのある解像感のように感じます。

初夏あたりまでは、Planarが活躍してくれそうですね。逆に秋とか、渋みが欲しいときは、Sonnarのあの感じが合うかなって思います。

 

 

では、次は花以外のスナップ編です。

 

 

 

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