墓と像が共存する場所 五色園

お盆休みもわずかとなり、家でのんびりしようと思っていたのですが、先日の佐久島へ行った事で、お盆休み中にもう一回写真を撮りたい気持ちが湧いてしまい、近場で良いところ…と探した結果、以前オススメしてもらった五色園へ行くことにしました。

カメラ:FUJIFILM X-H1

レンズ:Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

五色園って?

五色園WEBサイト

五色園は、愛知県日進市にある、五色山大安寺というお寺です。

境内には、霊園や宿泊施設、浅野祥雲氏のコンクリート像があり、観光地としても有名な場所です。

以前、犬山市にある桃太郎神社へ行った時に、初めて浅野祥雲氏のコンクリート像を見たのですが、なかなかこれがインパクトの強いものでして。

過去記事:桃太郎神社で遊ぶ

浅野祥雲氏の像といえば、桃太郎神社をはじめ、岐阜県関ケ原にある『関ケ原ウォーランド』そして、南知多にある中之院など、東海地方では様々な場所にあります。そして、市民の方によって維持されているのも大きな特徴ですね。塗装の度に、顔が変化してしまうのは、ご愛嬌ですが…

園内へ

とても立派なお寺です。

まずは、お寺でお参り。撮影させていただきます。

霊園もあるので、こういったものもありますよね。盆休み中なので、お墓参りに訪れる方もたくさんいらっしゃいました。

さあ、浅野祥雲氏の像へ

浅野氏の像は、園内に点在しており、色々と楽しむことができます。

ここからは、写真を連続して載せていきます。

尼さん…?
旅で疲れたのでしょうか?お付きの方は大変ですね。
川越の名号という作品のようです。
縁結び弁財天女
コンクリートならではのゴツゴツ感。風雨にさらされ、色あせてきてる感じも、とても良いです。
何か話し合いでしょうか?
誰かが走ってきてます。何かあったのでしょうか。

遊べるお寺 五色園

今回いろいろと撮影していて、とても楽しい場所だと感じました。

作品は、多くの物語などから作られていて、歴史の勉強にもなります。今回は、立ち入りできなかったエリアもあり、園内の半分しか回れませんでしたが、また、他のエリアも見てみたいですね。

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