CONTAX Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8を試す

最近めっきり寒くなってきて、気軽にスナップへ出かけられなくなってきましたが、会社からボーナス様々が支給されたので、新しくレンズを購入いたしました。ありがたや。

 

 

 

 

左から

 

・CONTAX Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8 MMJ

・CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.7 MMJ

・Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 (VMマウント)

 

 

「フジなのに、16-55mm F2.8買わないの?」って思うかもしれませんが、ヤシコン好きなんです。

それに、他社ミラーレスに移行した際に楽ですしね。AFは別になくてもそんなに困らないですし、何より安いくて写りが良い!

Vario-Sonnar 28-70mm F3.5-4.5で、ヤシコンに魅了されてから、今のところ、この組み合わせが一番だと感じています。

フォクトレンダーに関しては、ツァイスに40mmがなく、私が一番よく使うのが60mm(35mm換算で)なのと、フォクトレンダーの色が好きだからです。

今回、Distagonで名駅周辺を撮影してきたので、その写真を載せていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的な感想ですが、非常にシャープな写りですが、Sonnarほどクールではなく、ほのかに温かみのある、押しの強い画だと思います。

FUJIFILMで使用した場合、42mmの画角になるので、スナップに使いやすいのも良いですね。

α7RⅢが気になりつつも、FUJIFILMの画が好きなので、FUJIFILM+CONTAXの組み合わせがメインになるかもしれません。

 

 

 

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