是方博邦 Rock Trio Live at 養国寺

昨日は、ギタリストの是方博邦さんのライブに行ってきました。

ベースは、元聖飢魔Ⅱの石川俊介。
ドラムは、元アルフィーの専属ドラマーの長谷川浩二。

場所は、なんとお寺!

お寺でのライブなんて、初体験でした。演奏場所も、お堂の入り口なんです。
お寺の正面の入り口でアーティストが演奏して、お客さんは、小上がりに腰掛けてライブを観るという不思議な構図で、お客さんの方が、高い位置からミュージシャンを見下ろす様は、なんともいえない感じでした。緊張感みたいな感じは減りますね。

2部構成で、計3時間近いライブでしたが、トリオとは思えない音圧で、テクニックはもちろん、トークも冴えてて最高でした。
ドラムの長谷川さんは、見た感じ無口そうなんですが、話しだすと止まらないようで、MCを振られると、5〜10分くらい話しっぱなしでした(笑)

ライブ後は、お客さんも参加出来る打ち上げがあり、是方さんは、とても気さくな人で、わざわざ僕らのところまで来てくれて、「今日はありがとうね」と乾杯してくれたんです。
そして、僕らを見るなり、「君たちバンドやってるよね」って。全員別々のバンドをやってるのに、パット見ただけで分かるって、さすがミュージシャン。分かるんですね。
石川さんも、「ありがとうね」と言って、乾杯してくれたし、最高のライブでした。

長谷川さんは、ちょっと体調がすぐれないみたいで、打ち上げ中は休んでいたようですが、演奏が凄すぎたから、疲れても仕方が無かったかもしれません。

こんなすごいライブが、地方で見られるなんて、本当に最高でした。
ミュージシャンも、ライブハウスなどの大きな所では出来ないような事もやっちゃうくらい解放感があるみたいで、本当にノビノビと演奏していましたし。
プロだろうがアマ問わず、肩肘はらずに、軽い気持ちで楽しむ。最高ですね。

楽しいライブでした。

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